質問箱 (FAQ)

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  • Q ベアード・パーカー(Baird-Parker)寒天培地について

    黄色ブドウ球菌の検査でベアード・パーカー(Baird-Parker)寒天培地が新たに指定(食安発0729第4号 平成27年7月29日)されましたが、どのような培地なのでしょうか。

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  • Q 培地の加温溶解について

    私の職場では培地の加温溶解にオートクレーブを使用しています。
    デソキシコレート培地の注意などを見ると加温をし過ぎると培養に支障をきたすと記載されていますが、オートクレーブで100℃30分の加温は適切でしょうか?

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  • Q 大腸菌群用培地における培養時間延長時の注意点

    御社のX-GAL培地、デソキシコーレイト培地を使用しています。 上記の培地は、22時間以上培養すると大腸菌群以外の菌が検出されてしまいますか? 仮に、培養時間を延長した場合の注意点等がありましたら、教えていただきたいです。

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  • Q コンパクトドライを使った落下菌測定法

    食品工場での落下菌測定についての質問です。現在は、標準寒天培地を流したシャーレを測定場所に開放放置して測定していますが、コンパクトドライを使用することも可能でしょうか。簡単に置けて測定できるものを検討していますので、コンパクトドライが向いていなければ、他を紹介していただけたらと思います。また、ラインの拭き取り検査はフードスタンプでよろしいでしょうか。

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  • Q 標準寒天で培養延長により検出される菌について

    標準寒天培地で一般生菌数をカウントする場合ですが、当社では基本は24時間後の菌数をカウントして、それを一般生菌数としています。
    しかしながら、当工場で生産している一部の製品において、24時間~48時間くらいまでであれば、全くでなかったコロニーが、培養時間が長くなると出ることがあります。
    製品は、焼成後に冷凍された、加熱済みのレンジタイプのお好み焼です。通常は、一般生菌数は0です。
    同じようなたこ焼も製造しているのですが、たこ焼ではそのような現象は見られません。 このお好み焼に限り、培養時間の延長に伴い、コロニーが出ます。大体2乗くらいです。 同時に培養する、その他の未加熱品でも、培養時間延長によるコロニーの増加は見られません。この現象について、おしえていただければと思っております。

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  • Q BGLB培地調製時にダーラム管に気泡が残ってしまう

    早速ですがBGLB培地の作成についてお教えください。
    弊社は飲料製品の検査にBGLBを使っております。ダーラム管を入れた試験管にBGLB9mlを分注して121℃15分オートクレーブ後急冷にて使用していますが、ダーラム管の上部にわずかに気泡が残ってしまうのです。キャップを替えて作成してみたのですが同じでした。気泡を残さない様な作成方法を、教えてください。

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  • Q 変法TGC培地の接種法

    変法TGC培地への摂取方法について質問です。
    変法TGC培地を入れた試験管へ検体を摂取する際、今までは液面より上から摂取をして、培地と検体を混ぜていましたが、底部から引き上げるように摂取する方法があることを最近知りました。
    好気生と嫌気性、どちらの菌も見る目的で使用していますが、今までの摂取方法でも良いのでしょうか?教えてください。
    特にきちんとした書類での引継ぎをされてきたものではないため、自分達が誤っている可能性があると思っています。また、この培地は寒天を加えたり、流動パラフィンを重ねる場合などありますが、全て同じ方法で摂取していました。

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  • Q コンパクトドライX-BCの包装、保存方法

    コンパクトドライセレウス菌について、最小包装単位と開封前および開封後の保存方法、使用期限の目安について教えてください。
    1)包装が40枚とありますが、40枚/袋ですか
    2)開封前、室温1~30℃での保存で1年間とありますが、冷蔵庫での保存はできますか。
    3)Q&Aのほうに腸炎ビブリオの開封後の培地が3ヶ月程度で変色があったようです。セレウス菌培地の開封後の保存方法、使用期限の目安を教えてください。
    4)購入方法 必要日数 サニーフーズネットをよく利用しますが、こちらでの購入は可能ですか。
    5)購入した際、残存使用期限はどのくらいのものが送られてきますか。

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  • Q コンパクトドライでの画線培養、コアグラーゼ試験等

    コンパクトドライの使用方法について教えてください。(X-SA) (1) 培養液を1白金耳量画線する、使い方は間違いでしょうか。培地を購入して画線法を採用したいと思います。
    (2) で検出された集落を直接コアグラーゼ試験にいく操作は間違いでしょうか。
    (3) X-SA寒天培地の組成が第24版製品要覧と食違っているようですが。培地とプレートは違っている物ですか。

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  • Q NGKG寒天は35℃培養可能か

    NGKG寒天培地の培養する温度ですが、使用していますインキュベーターが1台で35℃の設定で使用しています。35℃設定でも大丈夫でしょうか?
    初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご回答宜しお願いいたします。

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  • Q コンパクトドライの検査環境について

    室内でのコンパクトドライ使用は可能ですか。
    室内とは通常の作業場の意です。

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  • Q ラパポート培地の作り置き、白濁の原因

    食品の微生物検査をしています。
    ラパポート培地について教えてください。
    作りおきは、可能でしょうか?
    可能ならば、何度で、何日程度まで大丈夫でしょうか?
    以前作成後、5℃で約2週間保存したら白濁してしまいました。白濁したものでも使用できるでしょうか?

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  • Q コンパクトドライ開封後の保存

    コンパクトドライの腸炎ビブリオ用の培地についての質問です。
    培地に変色していたものがありました。
    6月下旬に培地を使用し、余りは袋の口を丸めセロハンテープでとめて室温で保管していました。 9月4日にその袋の培地を見ますと、黄色に変色していました。このような培地は使用できるのでしょうか。

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  • Q 55℃保温後のデゾキシコレート培地が分注時に固まってしまう

    デゾキシコレート培地の調製についての質問です。
    培地を加温溶解して、55℃に保温して使用しているのですが、培地を分注している最中にどんどん固まってきて塊が出来てしまいます。
    ちなみに加温溶解は電子レンジで加熱しています。電子レンジで溶かしているのが原因なのでしょうか?回答よろしくお願いします。

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  • Q X-SAL寒天培地について

    硫化水素生産性サルモネラと非生産性サルモネラの違いを説明して下さい。

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  • Q ECはつ酵管法の基準をX-MGで代用可能か?

    XM-G寒天培地での食品規格基準にあります、(0.01g×3中EC培地法)とありますが、XM-G寒天培地においても同基準でしょうか?

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  • Q EC培地用とサルモネラ用のインキュベーター共用について

    1)E-coliについて
    通常弊社では、EC培地を入れた試験管を恒温水槽にひたし、44.5℃に保っています。この試験管をインキュベーターに入れて温度を保つことでも問題ないでしょうか?
    2)E-coli培養温度は44.5℃、サルモネラ培養温度は41℃です。インキュベーターを44.5℃に保ち、E-coliとサルモネラを同じインキュベーターで培養してもかまわないでしょうか? もちろん、本来の培養温度は異なりますので、よいとは言えないことは承知しています。弊社の機器都合上、可能かどうか確認をよろしくお願いいたします。

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  • Q 標準寒天とTSA培地との結果の違いについて

    1.一般生菌数測定用 標準寒天培地(顆粒)「ニッスイ」と、TSA培地の培養1日の結果は、同等であるのか教えてください。
    2.あと1点、教えていただきたいのは、標準寒天培地(酵母エキス2.5g ペプトン5g ブドウ糖1g 寒天15g 1L中)は、35℃±1℃で48±3時間培養した場合と35℃±1℃で22~26時間培養した場合とでは、結果は異なりますか??
    上水試験方法に準拠して試験をする場合は、この培地で35℃±1℃で22~26時間培養で、 大丈夫なのかなと思いまして。

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  • Q 氷雪の検査におけるコンパクトドライの培養時間

    氷雪を培養しています。標準寒天培地だと培養時間24時間なのですが、コンパクトドライでも24時間培養でいいのでしょうか?説明書に48時間培養としか記載していなかったので教えてください。

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  • Q ブルーライト培地の使用スケール

    使用スケール等についてお尋ねいたします。
    私どもは、食品中E. coliの検査で、EC培地での推定試験の後にブルーライト培地に接種します。
    この際のブルーライト培地のスケール(中試験管で10ml程度、小試験管で3ml程度、など)と、EC培地からの接種量(EC培地がfinal 10倍希釈程度なるように、1白金耳程度、など)について御社でお持ちのデータよりご教示いただけると幸いです。

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  • Q 抗菌作用がある検体がコンパクトドライによる検査結果に与える影響

    いつも、コスモ会メールをお送りいただき、ありがとうございます。
    ショウガの抽出エキスパウダーの微生物検査に、コンパクトドライのTC,CF,YMを使用しました。
    通常弊社で使用している貴社の生培地、トリプトソーヤ、X-GAL、サブローでも同じものを試験したところ、一般生菌数で異なる結果が出ました。
    10倍希釈の検液を0.1mlトリプトソーヤ生培地に表面塗抹したところ、3~5個のコロニーが検出されました。
    しかし、コンパクトドライのTCでは10倍、100倍希釈共に、コロニーは検出されませんでした。
    ちなみに、他社の乾燥培地でも、一般生菌数は同じレベル検出されました。
    なにが、違う原因なのか、教えていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。

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  • Q XM-G寒天とBCPプレートカウントアガールの培養時間について

    XM-G培地を使い、培養したところ24時間では白いコロニーが検出されてはいましたが、大腸菌群は陰性と判断しました。しかし、さらに24時間培養したところ(合計48時間)そのコロニーが赤く変化しており陽性になっていました。
    こんなことはあるのでしょうか?これは大腸菌群なんでしょうか?

    乳酸菌の培地で検査をしたところ24時間後にはコロニーの周りも黄色く変化し乳酸菌の検出だと判定いたしました。しかし、48時間後には黄色の培地がものと紫色の培地に戻っていました。
    これはどういうことでしょうか?

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  • Q 乳糖ブイヨンとBGLB培地の違いと使い分け方

    大腸菌群試験用培地、BGLB培地と乳糖ブイヨン(LB)培地について教えてください。
    これまで、LB培地は培地自体に栄養素が豊富なので、検体自体が栄養素を持っていないものの試験に使用する、という認識をしていました。
    栄養素がないからこそ、「余分に」栄養を与えてやって、より良い条件で大腸菌群の有無を確認する、そのためにLB培地を使用する、と思っていたのです。
    ところが、いろいろインターネットで調べていると
    ・LB培地は非選択培地 (微生物を抑制する物質が入っていない)、BGLB培地は選択培地(グラム陽性菌を抑制するために胆汁酸とブリリアントグリ_ンが入っている) です。一般的に細菌に対する栄養素が含まれる検体にはBGLB培地を使用し, 栄養素を含まない検体にはLB培地を使用します。
    ・LB培地は選択性がなく、BGLB培地で生育できない大腸菌群も生育できるが、大腸菌群以外の最近も増殖する、とのことです。
    組成を調べてみると、LB培地には栄養源とみられる肉エキス、BGLB培地には抑制剤として乾燥牛胆汁が入っています。
    LB培地は栄養が豊富なので、大腸菌以外の菌も発育させることができ、BGLBで選別する(色素のブリリアントグリーンと胆汁はグラム陽性菌の発育を阻害するそうです)という流れのように感じます。
    などとありました。
    ということは、
    BGLB培地
    ・食品等にはもともと微生物が多種多数存在すると考えられるので、グラム陽性菌の発育を抑制させる必要がある
    ・牛胆汁末は栄養素ではなく、グラム陽性菌抑制剤である
    LB培地
    ・元々微生物自体が存在しないかもしれないから、グラム陽性菌の抑制をしなくても良い
    ・やはり、BGLB培地より栄養が豊富である
    ということでしょうか?
    食品衛生検査指針には
    原則として、BGLB培地は細菌にとって栄養素の豊富な食品全般に適用され、乳糖ブイヨンは栄養素の少ない清涼飲料(水)、ミネラルウォーター、氷雪、食品取扱い器材などのふき取り材料に適用される
    としかなく、培地の選択性の有無には触れられていません。

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  • Q クリーンスタンプSCD寒天で真菌数の測定は可能か

    名称が一般生菌数測定用となっておりますが、これを用いて細菌+真菌数を測定することも可能でしょうか?使用温度が35度となっているので、細菌数の測定が主であるとは思いますが、温度条件を変更することにより、真菌数も測定できないかと思い問い合わせしました。

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  • Q SCD培地よりも栄養分に富む培地

    SCD培地よりも栄養分に富む培地
    SCDより栄養分に富むとされる培地をご紹介ください。LB培地、ハートインフュージョン培地などでしょうか?環境検査でSCDと併せて曝露させSCDで検出されない菌を検出したいとの要求があり苦慮しているところです。

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  • Q TGC培地とチオグリコール酸培地Ⅱの相違点

    TGC培地とチオグリコール酸培地Ⅱの相違点
    販売されているTGC培地とチオグリコール酸培地Ⅱの相違点を知りたいのですが、よろしくお願いします。

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