質問箱 (FAQ)

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  • Q イムノクロマト法によるO157簡易検査とVT検査の関連性

    先日 営業の方から イムノクロマトVTを紹介されました。
    現在O-157の検査は、イムノクロマトO157を使用し陽性の場合は、クロモアガー CLIG にて確認試験をしております。
    しかし、結果がでるのが72時間後と遅い為、その代わりにイムロクロマトO157が陽性の場合、イムノクロマトVTで確認すれば良いのでは、という事でした。
    ここで疑問点が3つ まず1つめは、イムロクロマトO157で陽性の場合O-157でないという事はあるのでしょうか?あるとしたらどの様な場合なのでしょうか?
    2つめは、イムノクロマトO157陽性の場合 イムノクロマトVTが陰性になる事は、あるのでしょうか?それは、どの様な場合でしょうか?
    3つめは、イムノクロマトO157陽性でイムノクロマトVT陰性の場合O-157陰性と判定して良いのでしょうか?

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  • Q 内部精度管理の実施例

    御社の質問箱の「内部精度管理」回答で「菌数をグラフ用紙にプロットして折れ線グラフを作っていきます。菌数が目標値に近く、折れ線グラフの振幅が小さければ精度は良好と判断できます。」について、伺いたい事がありメールさせて頂きました。
    私は、他社が販売している「枯草菌芽胞液」を使用して内部精度管理を行っております。その場合も菌数をグラフ用紙にプロットし折れ線グラフを作成した方が、いいのですか。
    また、内部精度管理の菌数グラフを作成した事がありません。グラフの作成の仕方についても教えて頂けたら幸いです。

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  • Q 内部精度管理方法の例

    検査の精度管理に関して、質問をさせて頂きます。現在、弊社では、貴社で実施してらっしゃる「細菌検査精度管理サーベイ」のような外部精度管理の他に、内部精度管理を実施し、検査レベルの底上げを図りたいという声が上がっております。そこで質問をさせて頂きたいのですが、貴社では内部精度管理に関する製品またはキット等の取扱いはなさっておりますでしょうか?尚、弊社では主として、一般細菌及び大腸菌群を検査項目として実施しております。

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  • Q 段階希釈による培養時にコロニー数が食い違う要因について

    製造現場で使用している製造用水の生菌数試験を実施するにあたり、R2A寒天培地及び標準寒天培地を使用して、製造用水の原液1mLと10倍に希釈した液1mLを各々MF法にて実施しております。
     しかし、通常の考え方ですと、両方ともに同等レベルの菌数が検出されると思っておりましたが、
    R2A寒天培地の場合、例えば
    原液1mL:48cfu/mL・10倍希釈液1mL:440cfu/mL、
    原液1mL:90cfu/mL・10倍希釈液1mL:840cfu/mL・・・・
    標準寒天培地の場合、例えば
    原液1mL:2cfu/mL・10倍希釈液1mL:40cfu/mL、
    原液1mL:768cfu/mL・10倍希釈液1mL:140cfu/mL、
    原液1mL:108cfu/mL・10倍希釈液1mL:190cfu/mL・・・・
     10倍希釈液のほうが菌数のオーダーが高い場合や、原液と10倍希釈液の同等性が確認できない場合があります。
    *希釈はリン酸緩衝液pH7.2を使用しております。
    *リン酸緩衝液をNCとして分析しても0cfu/mLでした。
    *原液と希釈液で使用する培地は同ロットのものです。

    質問
    (1)10倍希釈液のほうが菌数のオーダーが高いというのはどういう要因が考えられるのでしょうか?
    (2)生き物なので数値としては示しにくいとは重々承知しておりますが、どのような場合同等性がないと言えるのでしょうか?

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  • Q デゾキシコレート培地の検査精度に影響を及ぼす要因

    いつもお世話になっております。さて、今回はデソキシコレート培地につきましてご質問させて頂きます。
    先々月、外部精度管理検査を実施した結果、大腸菌群数が基準値と差異があり、不合格となってしまいました。
    基準値よりも実測数が『やや高め(菌数過多)』に検出されたようです。
    検査に使用したデソキコーレイト培地は当日調整し、55℃で保温していました。培養時間も24時間実施し、計測を行いました。
    大腸菌群の判定基準は赤色を示したコロニー(好気性、嫌気性含む)のみであり、白色を示すコロニーは除外するという認識ですが、コロニーが多く検出されたり、低く検出される原因は何かあるのでしょうか?

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