コスモ会ニュース

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コスモ会メールニュース 2019年5月号 目次

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     コスモ会メールニュース(2019年5月号)
       https://cosmokai.com/

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2019年5月号のコスモ会メールニュースをお届けします。
(本メールニュースは、コスモ会に登録の上、メールニュースの購読を希望され
ている方々へ配信しております。)

5月号の内容
□ トピックス:我が国のカンピロバクター対策
□ 自動生菌数測定装置テンポ(TEMPO)のご紹介
□ ifia Japan 2019にテンポ(TEMPO)を出展します

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■トピックス:我が国のカンピロバクター対策

 2016年、EU/EEA加盟29か国におけるカンピロバクター事例の患者数は248,752
人、人口10万人あたり66人であり、それまでの年と同程度であった。
 患者は5歳未満の小児で他の年齢グループと比較してより高頻度に発生し夏季
に大きなピーク、1月に小さなピークという明確な季節性が認められた。チェコ、
ドイツ、スペインおよびイギリスでの合計患者数は全体の69.8%を占めた。2015
年と比較すると、20か国で上昇、7か国で低下した。
 2018年7月の本欄でもイギリスにおける鶏肉のカンピロバクター対策を紹介し
た。いかに鶏肉の汚染菌数を軽減するかがカギとなるので、小売り販売業者とも
積極的に協力し汚染菌数を減少させるべきというのが結論であった。
 我が国の食品由来感染症の事件数および患者数は減少したとはいえ、ノロウイ
ルスとカンピロバクターには減少がない。ちなみに、2018年の患者数はそれぞれ
8,475人と1,995人であり、病因物質別ではトップと3位であった。いずれにも
Infective dose(感染に必要な微生物数)が少ない共通点があり、予防対策が難
しい理由の一つであった。


<<食品安全委員会微生物・ウイルス専門調査会報告(2018年5月)「食品健康影
響評価のためのリスクプロファイル~鶏肉等におけるCampylobacter jejuni/coli~」>>

1)原因食品
 飲食店で提供された鳥刺しや鳥たたきなどの生または加熱不十分な鶏肉、レバー
などの内臓である。

・・・以下、中略

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■自動生菌数測定装置テンポ(TEMPO)のご紹介
 自動生菌数測定装置テンポは、微生物の生菌数測定を革新的に簡略化した装置
です。MPN 法を原理とする高精度な測定システム、迅速性(一般生菌、大腸菌群、
黄色ブドウ球菌の主要3項目を翌日判定)に加え、検査のトレーサビリティーも確
保します。また検査に要する作業時間を大幅に短縮し、品質管理業務の生産性向
上に貢献します。
http://www.biomerieux-jp.net/industry/n001.php
 テンポに関する詳しい資料等は、お近くの弊社営業担当者へお問い合わせくだ
さい。


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■ifia Japan 2019にテンポ(TEMPO)を出展します
 https://www.ifiajapan.com/
 IFIA JAPAN 2019: 第24回 国際食品素材/添加物展・会議
 会期:2019年5月22~24日 10:00~17:00 
 会場:東京ビッグサイト 青海展示棟ホール
    ビオメリュー・ジャパン(株)ブース
    https://www.ifiajapan.com/10146

 詳細はコスモ会ホームページをご参照ください。
 https://cosmokai.com/

 <プレゼンテーション>
  下記の通り自動生菌数測定装置テンポ(TEMPO)による微生物試験の自動化と省力化の
 プレゼンテーションを行いますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 日時:5月24日 12:05~12:25
 場所:食の安全・科学ゾーン セッション会場
 テーマ:「食品保存試験における微生物試験の自動化と省力化」
 講師:ビオメリュー・ジャパン株式会社 産業事業本部 部長 内田和之

     食品開発における保存試験での微生物試験の自動化をテーマに、
    TEMPOを保存試験用途に絞って紹介します。


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